体脂肪率とバストアップの関係

体脂肪率とバストアップの関係

バストの90パーセントは脂肪です。

身体に蓄えられた脂肪や栄養がなければ、たとえ乳腺が発達しても脂肪は付きません。

ですから、バストアップを目指す場合、ある程度の「体脂肪率」というものが重要になってきます。

また、バストアップには女性ホルモンが必要不可欠ですが、女性ホルモンの分泌にも体脂肪率は関係しているんですよ(;´・ω・)

女性ホルモンを正常に分泌させるには、体脂肪率20パーセント以上は必要です。

ある程度の脂肪が体内に必要な理由は、「皮下脂肪組織」が女性ホルモンであるエストロゲンを作るからです。

つまり脂肪が増えるのと、エストロゲンの分泌量が増えるのはある程度の相関関係があります。

ある程度の脂肪量がないと、女性ホルモンが安定しないのはこういった理由なんですね。

ですから痩せている人がバストアップを考えた場合、まずは体脂肪率を上げる事を考えなければなりません。


ただし、ただやみくもに食べて体脂肪を増やせばいいわけではありません。

体脂肪が上がっても、胸以外の身体のあちこちに余計な脂肪が付いてしまっては美しくありませんよね(;^ω^)


そこで、健康的に美しく体脂肪率をアップさせましょう。

食事は肉や魚、大豆製品、牛乳、卵などのタンパク質を始め、脂質や糖類などを中心に、バランスの良い食事を普段より気持ち多めに摂取していきましょう。

基本的に食材というのは、量より質が大事です。

また、、これに合わせて、基礎代謝UPや全身の血流を良くするためにウォーキングやヨガなどの有酸素運動をおススメします。

ただしあんまり一生懸命にやると、せっかくの脂肪が燃焼してしまいますから運動のやり過ぎには注意してくださいね。


このように体脂肪率20%台が一つの目安なのですが。

体脂肪が20パーセント以上あれば、バストアップできるのかというと、実はそうでもありません。

体脂肪が30パーセント以上あると、これまた女性ホルモンが正常に分泌されなくなってしまうのです。

つまり、太りすぎも痩せすぎもバストアップに悪影響なのですね。


体脂肪はバストアップに適した20%前後が女性ホルモンが最も安定しますよ(*^-^*)

体も冷えにくくなって血行促進効果も大幅にUPします!

こういった状態でユイのお勧めするヒラクアップに取り組むことで早い段階でのサイズアップが期待できますよ☆


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このブログを書いてる人
ユイです。
バストアップに成功した
経験を生かして読者さんに アドバイスをしてます。

胸のコンプレックスを解消して自分らしく楽しく生きていきましょう(*^-^*)