お腹や下半身に脂肪が付くのに胸には付かない場合の対処法

お腹や下半身に脂肪が付くのに胸には付かない場合の対処法

バストはほとんどが脂肪で出来ていますよね。

でも、同じ脂肪でもお腹や下半身には簡単についてしまうのに、バストにはなかなかつかないと悩んでいる人が多いんです・・。

胸以外のお腹やお尻、太ももに脂肪がつきやすい人は、もしかしたら隠れ不健康タイプの可能性があるので、将来は張りのない垂れパンダおっぱいになってしまう危険性があります!


とはいえ、今からバストケアしていけば今よりも美バストに育て上げることは十分可能なので悲観的に考える必要はありませんよ☆

バストに脂肪がつかず貧乳なままという方の対処法をお話ししていきましょう(#^^#)

 

バストアップの本質は女性ホルモン!

まず、大前提として知っておかなければいけないのは、女性ホルモンが活性化されていないと胸に脂肪はつかないということ。

バストが育つのは女性ホルモンが活性化されて乳腺が発達するからです。


バストの中身は乳腺が1割、残りの9割は脂肪でできていますが、バストアップに重要な役割を果たすのは、実は「乳腺」の方なんです。

なぜなら、バストの脂肪は乳腺を守るように付いているからです。

乳腺が発達すると、それを守るためにたくさんの脂肪を必要とするので、胸が大きくなるように細胞が働きかけます。


逆に、乳腺が発達していないと、それを守る必要性がほとんどないので、脂肪も要らないですよね。だから胸も小さいままなんです。

つまり、乳腺の成長なくしてバスト脂肪が増えることはないのです(>_<)

だから、何はなくともまずは女性ホルモンを増やすことを考えていきましょう。

 

女性ホルモンの分泌を促す食品を食べるべし!


バストアップできない第一の要因として、食生活の問題がありますね。

特に、大豆イソフラボンに含まれるような女性ホルモンを分泌させる食品の摂取は必須です。


そもそも、バストに脂肪がつかないという女性は、女性ホルモンの分泌が足りていない場合が多いです。

巷で人気がある豆乳飲料を見てみると、大豆イソフラボンが多くて30mg程度の含有量です。

一日に摂取したい大豆イソフラボンの量は80mg程度とされていますから、豆乳200mlを一本飲む程度では全く足りていないことになります。


効率的にバストアップ食品を摂取する方法については「豆乳や鶏肉を積極的に取り入れてバストアップ!」も参考にしてみてください。

 

バストケアによって女性ホルモンを促すべし

そして、これがバストアップの最重要課題となります。

張りのあるお椀型おっぱいに育てていくためには、身体の内側から女性ホルモンが巡りやすい体質に変えないといけませんよね。

そのために必要なのがバストアップマッサージやストレッチです。


日頃からのケアで血流やリンパの流れを良くしていくことで、女性ホルモンの分泌をスムーズに整えていき、効率的に乳腺の発達を促していくこと

このプラスのスパイラルに乗ることが大切なんですね。

全身のストレッチを行うことも重要ですが、特にバスト周りのマッサージは欠かさず行うようにしましょう。


内側からも外側からもケアすることで、相乗効果が高まって良い結果が出るはずですよ(#^^#)


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このブログを書いてる人
ユイです。
バストアップに成功した
経験を生かして読者さんに アドバイスをしてます。

胸のコンプレックスを解消して自分らしく楽しく生きていきましょう(*^-^*)